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正しい鉛筆の持ち方ができるクジャク法
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子どもたちは鉛筆の持ち方を教えてもらったのだろうか、平仮名に筆順があることを教えてもらっただろうか──という教育現場の危惧に応えるために、正しい鉛筆の持ち方「クジャク法」を考案し、実践事例を提示した書写指導書。
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●目 次●
はじめに
本書を書くきっかけ
【コラム】この鉛筆の持ち方は何型でしょう
正しい鉛筆の持ち方と指導法
| 正しい鉛筆の持ち方
一 「正しい姿勢」「正しい鉛筆の持ち方」の「正しい」とは
【コラム】鉛筆の持ち方あれこれ
二 「正しい姿勢」とは
三 「つかむ」と「つまむ」
四「正しい鉛筆の持ち方」をする理由
五 鉛筆で文字を書く時の手の二つの運動機能
【コラム】鉛筆の持ち方で変わる可動範囲
六 鉛筆の持ち方「クジャク法」の誕生
七 持ち方を定着させる方法
《輪ゴム法》
《ビニ帯法》
|| 正しい鉛筆の持ち方の指導
一 硬筆入門期の指導
二 小学校中・高学年の指導
【コラム】鉛筆・消しゴム・下敷き
鉛筆の持ち方Q&A
実践事例と考察
一 研修会で現場の先生方と考える
鉛筆の持ち方クイズ
二 四年生での実践
三 モニター校での実践
四 指導の成果と課題
幼稚園・保育所と小学校の連携を
一 幼児と文字
二 幼稚園で鉛筆の持ち方を教える
三 保護者に、持ち方指導の協力をお願いする
【コラム】ピー(peacock)ちゃんの歌
おわりに
硬筆指導の歴史はまだ浅い
正しい鉛筆の持ち方が生涯の宝
指導資料
●著者プロフィール●
1951年、三重県生まれ。
1975年〜大阪市立小学校教諭として勤務。
1974年〜1997年、水嶋山耀先生に師事。
1980年〜現在、大阪市教育センター新任教員書写実技研修会講師。
2008年〜大阪市立小学校指導教諭。
大阪市小学校教育研究会国語部研究委員、国語部書写委員会委員長・幹事として、指導実践を重ねる。
著書に『タガメのすべて』(トンボ出版、1994年)
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朝日新聞(2012年5月16日)「教育」
鉛筆の持ち方 ものがたりで教える
「クジャク」の手に「毒蛇」がそーっと
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日本教育新聞(2012年1月23日)新刊案内
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